日記

2020年オリンピックの開催地が
東京に決まりましたね!
開催地が東京に決まったと聞いて最初に2020年の体育の日を調べました(笑)
1964年のオリンピックは10月の10~24日に開催されたということですが、次のオリンピックは何月の開催になるんでしょうね??
さて、オリンピックの開催地決定のニュースを聞いて最初に思ったのが、「
7年後の予定を決めるってすごいなぁ」ということでした。
何年がかり・何十年がかりのプロジェクトなんかもあるので当たり前のようですが、それこそ来年だって世界や日本がどうなってるか分からないくらいの変化の速さの中で、7年後の約束を決めちゃうのって、よくよく考えるとすごいなぁと。
でも、本当は1秒先だってどうなるか分からない訳で(GLAYの「Eternally」で「1秒後ならば誰も約束出来ない」って歌詞もありましたが)、分からないからこそ、そうやって先の予定や約束を入れていくことがいいのかも、なんてフワフワと考えてました。
ちなみに、7年前自分が何してたかなぁと前ブログの2006年9月のポスト見たら、
こんなテンションのおかしい記事書いてました。
7年間でボクはそんなに成長してないようなので、
ボクは7年後もテンションのおかしいブログを書いていることだと思います(笑・笑)。
日記

コメダ珈琲、最近よく聞きますね。
自宅近辺では無く、なかなか行く機会が出来ないんですが。
で、行ったことないくせに(笑)何で書くのかというと、コメダ珈琲を特集したテレビ番組を見たからなんですが、その中で
常連さんが「いつもの」で注文して通じるというエピソードが出てきたんですね。
(むしろ店員さん側から「いつものでよろしいですか?」と聞いてました)
その中で取材されていた店員さんは、
50~60人くらいは注文内容(メニュー)に加え、氷の有無やコーヒーの温度感などのカスタマイズ内容まで覚えられているそうです。
そして細かいカスタマイズを伝えられるよう、端末に手書きでカスタマイズ内容を書くと、それが奥のキッチンにまで伝わる仕組みまで作ってました。
その他にも、通路が広い・出口が2つあるなど停めやすい駐車場を(店舗よりも先に)設計したり、木の温もりやソファの座り心地などに徹底的にこだわって、居心地の良さを追求しているそうです。
あの価格帯の店でそこまでやるのは、へぇ~すごいなぁと思ったんですが、よくよく考えたらボクが勤める
勉強カフェも結構似たことやってました(ここからステマの始まりです!笑)。
会員さまの顔・名前・勉強内容などなど覚えてますし、(既存スタジオは東京近郊で駅からのアクセスが悪くないので駐車場はありませんが)居心地の良さの追求もしています。
もちろん、コメダさんは会員制でもないですし、既に500店舗以上ある中でそれを実現しているという凄さはあります。
で、以上のようなことを考えた末、最終的に何を思ったかというと、「コメダ珈琲行ってみたいなぁ」というだけでした(あれ?)
勉強カフェの会員さまは、スタジオにいらした時に大川がいたら、「いつもの」と言ってみてください。
きっと、
「いつもの大川です」とお答えします。
日記
最近読んだこの本、すごく面白かったです。
本の紹介がちゃんと出来ないことは過去いくつか記事書いてみて分かったのでこのくらいにして(笑)、今回はタイトルの「動きつづける」について。

3ヶ月前くらいにボクの強みに関する話をある方としたことがあったんですが、ボクは結構分かりやすいタイプらしく、
「動き続けたい」「吸収し続けたい」タイプのようです(
プロフィールにも貼付しているストレングスファインダーの結果にもそれが出てますね)。
飽き性だし、(勉強カフェのノマドスタッフとして)5スタジオで転々と勤務していて寧ろそれが楽しかったりしますし、雑学的なことを色々と知るの好きですし、確かに納得いく部分もあったんですが、そこまで動き続ける感じって自分の中でそんなに無かったんですよね。
で、そこから思い返して行くと、前職のSE時代も、そんな細かい部分まで設計書に落とさないでガッと作って出して反応見ちゃおうぜとか、保守する中で便利仕様をちょっと加えてみたりとか、何かこう、勝手に色々動き続けてた気がします(笑)。
割と許容範囲の広いお客さまだったのでそこまで好きにやってましたが、ちゃんとテストはしてましたよ(笑・笑)。
マグロは泳ぎ続けないと死ぬ、と言いますが、そういう感じでボクも動き続けるんだろうな。
皆さんはどんなタイプでしょう。
日記

先日、勉強カフェのスタジオでスタッフと「恩送り」の話になったのでブログでも書いてみたいと思います。
みなさんは「
恩送り」という言葉をご存知ですか?
本などでも目にするので一般的な言葉だと思い込んでいましたが、辞書には載ってませんでした。
Wikipediaには載っていて、
恩送り(おんおくり)とは、誰かから受けた恩を、直接その人に返すのではなく、別の人に送ること
『恩送り』 — ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典(2013/04/17 01:15 UTC)
と解説されています。
恩を直接その人に返すんじゃなくて、別の人に送り、それを送られた人はさらに別の人に送る、そして正の連鎖でみんな幸せになる、という考え方ですね。
ボク自身元々こういった考え方が良いなと思っていて、それを言い表せる巧い表現はないかなぁと思っていたらある本で「恩送り」という言葉に出会いました。
実際、恩って見返りを求めて「売る」ものではないですよね。
そう考えた時に、自分が受けた恩を誰かのために…という考え方、素敵だなと思います。
日記
一番最初に始めた
gooブログを含めるとブログを書くようになって8年目に入るんですが、ずっと思ってるのが
ボクには文才はないということ(笑)
だから、普段は
facebookや
twitterで
など頭に思い浮かんで離れ無いものを吐き出して頭をクリアするため、ほぼフィルターに通さずつぶやいているのが気楽なんです。
じゃあ何で丸7年以上もブログを書いてるかというと、たぶん優れた文章を書くことは出来ないけれども、
「書く」行為そのものは好きなんですよね。
だから、「書け」と命令されると書けないし、結果出てきた文章は読みにくいし、CDや本の紹介をしても「めっちゃいい!」にしかならない残念感なんですが、書きたいと思った時にガッと書くのがこのブログです。
あれ、それってtwitter…?(苦笑)
2013/05/15 23:15 WEBから
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